モンゴルの自然は奥が深い。大草原は数千年前と変わらぬ美しさで、薬効のある草で覆われている。その力はまだ未知の部分があり、近年独・仏のアロマセラピー研究者もこれに関心を寄せ始めた。
本年度から、モンゴルのさまざまな薬草の群落を馬で訪ね、摘み取り、蒸留、あるいはドライハーブを作り,ハーブの香りのサウナでくつろぎ、蒸留したハーブの精油を使ってのマッサージも楽しめる。
このプロジェクトは
1.財)ハーモニィセンター理事長 大野重男
2.鰍ォゃら香房代表者 川上智子
3.モンゴル文化教育大学学長 ソイルト
の3者の連携により推進しています。
そして、この目的に賛同する団体及び個人等をもって構成する支援委員会を持つ。
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住所: 〒151−0052
東京都渋谷区代々木神園町3−1
国立青少年総合センター内
財)ハーモニィセンター
TEL:03−3469−7691
FAX:03―3469―7714
MAIL: mayaka@pony-harmony.com
担当:マイカまで
(Altantsetseg Ochgerel)
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モンゴルでの住所:
SOYOL ERDEM UNIVERSITY
Ulaanbaatar Sukhbaatar district,
Marks`s street P.O.Box 48/88
TEL: 976−11−326947 |
このプロジェクトは
モンゴル国大草原の香りを原料に各種製品の開発普及事業を立ち上げ、モンゴル国の若者の雇用機会及び牧民の現金収入機会の創出を実現し、大草原の環境保護に努め、日本とモンゴル両国の発展・繁栄に役立つ人材の育成、モンゴルの失業者の減少を目的とする。